2013年8月29日木曜日

8/31「知る権利が危ない! Part III 秘密保全法と憲法改悪の狙い」:大阪弁護士会シンポジウム


 表記のシンポジウムが次の趣旨と要領で開催されます。

【趣旨】政府は、この秋の国会に法案を提出し、「秘密保全法」を作ろうとしています。この「秘密保全法」は、知る権利や取材・報道の自由に重大な脅威を与えるとともに、国民が国政について判断し決定するにあたり前提となる重要な情報の入手を制限する点で国民主権原理に反します。そして、「秘密保全法」制定の動きは、憲法を変えようとする動きと密接に関わるものです。
 大阪弁護士会は、ジャーナリストの江川紹子さん、憲法学者の清水雅彦さん、新聞記者の臺宏士さんをむかえて、「秘密保全法」の危険性を「憲法改悪」という切り口から皆さんと一緒に考えたいと思います。

【出演者】江川紹子氏(ジャーナリスト)
     清水雅彦氏(日本体育大学・准教授)
     臺 宏士氏(毎日新聞社記者)
【参加費】無料
【開催日】2013年8月31日(土)
【開 会】13時00分(12時30分開場)
【閉 会】16時30分
【会 場】大阪弁護士会館 2階ホール
【進 行】1 基調講演
     2 特別報告
     3 寸劇
     4 パネルディスカッション

 裏面に会場の地図と参加申し込み様式(FAX送付用)つきのチラシがこちらでダウンロードできます。また、インターネットでの参加申し込みはこちらでできます。

(文責・多幡)

2 件のコメント:

しおさま さんのコメント...

秘密保全法で、ケッシュ財団から受け取った技術は封印されるかもしれない。

ttp://sunshine849.blog.fc2.com/blog-entry-118.html

ttp://www.onpa.tv/2013/08/11/1893

現在起こっている、原発問題、経済問題、環境問題といった様々な問題を根本的に解決できる技術を政府はケッシュ財団から受け取っている。
しかし政府はそれをひたすら隠蔽して実用化しようとはせず、このままでは秘密保全法で死蔵封印されるだろう。
ケッシュ財団の技術を使うなら、このような問題は既に全て解決し、世界は平和へ向かうだろう。

Tatsuo Tabata さんのコメント...

しおさまさん、コメントありがとうございます。書いていただいたリンクは
http://sunshine849.blog.fc2.com/blog-entry-49.html
ケッシュ財団って何?
http://www.onpa.tv/2013/08/11/1893
ケッシュ財団プラズマリアクターの真偽
ですね。
『ウィキペディア』英語版の "Mehran Tavakoli Keshe" の項
https://en.wikipedia.org/wiki/Mehran_Tavakoli_Keshe
には、'Some of the views expressed by Keshe are irreconcilable with a wide array of facts established by modern science, in particular his model of the neutron certainly appears to squarely contradict the known data. According to Keshe, the neutron consists of matter, antimatter and dark matter. He also claims that the human body "can create different fields that these can attract or reject any matter or fields of any strength from his environment and as one can create fields of different strength.' とあり、ケッシュ氏の主張は科学的に疑わしいと思います。