2026年7月25日土曜日

改憲手続法一部修正案 ——「九条の会」メルマガ第465号


 「九条の会」メルマガ第465号(2026年7月25日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の各記事が掲載されています。

 ■事務局から
  ◇九条の会メルマガ読者募集!(再掲)
 ■九条の会からのお知らせ
  ◇「憲法9条改悪に反対する請願書名」のよびかけ(再掲)
  ◇憲法9条改悪に反対するネット署名(再掲)
  ◇新刊《九条の会ブックレット》残部僅少(再掲)[上掲のイメージはその表紙]
 ■各地から
  ◇宮前九条の会(神奈川県川崎市)
  ◇逗子・葉山九条の会(神奈川県逗子市)
  ◇九条の会詩人の輪
 ■活動報告
  ◇本郷湯島九条の会(東京都文京区)
  ◇えびな・九条の会(神奈川県海老名市)
 ■編集後記 改憲手続法一部修正案

 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記:改憲手続法一部修正案
 改憲手続法一部修正案は、7月22日、参議院憲法審査会で採決され、24日、衆院本会議で採決された。しかし、これで終わりではない。
 ①同法は稀代の欠陥法だ。この抜本的改正を要求する運動をやめない、諦めない。
 ②取り組んでいる「改憲条文起草委員会設置に反対する」運動を広げる。
 これらを通じて、明文改憲を阻止しよう。(T)

2026年7月10日金曜日

反戦・平和運動の夏が来る ——「九条の会」メルマガ第464号


 「九条の会」メルマガ第464号(2026年7月10日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の各記事が掲載されています。

 ■事務局から
  ◇九条の会メルマガ読者募集!(再掲)
 ■九条の会からのお知らせ
  ◇第128回「19日行動」『NO WAR! 憲法変えるな! 国会正門前大行動』
   (再掲)
  ◇憲法9条改悪に反対するネット署名(再掲)
  ◇新刊《九条の会ブックレット》残部僅少(再掲)
   [上掲のイメージはその表紙]
 ■各地から
  ◇憲法九条やまとの会(神奈川県大和市)
  ◇ふじみ9条の会(東京都東村山市)
  ◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
  ◇逗子・葉山九条の会(神奈川県逗子市)
  ◇九条かながわの会(神奈川県)
 ■編集後記 反戦・平和運動の夏が来る

 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記:反戦・平和運動の夏が来る
 反戦・平和運動の夏が来る。こう書くと、「7月、8月だけの平和運動でいいのか」という批判が必ず来る。筆者は「それでもいい」と答えることにしている。年中やったほうがいいに決まっている。でもなにもやらないよりは毎年、かつての戦争を思い起こし、平和と憲法の大切さを確認することは大事なことだ。TVなどの報道もなかなかいい報道をする。右派、好戦派のキャンペーンに負けず、今年も反戦の夏を頑張ろうと思う。(T)

2026年6月25日木曜日

重大な欠陥法であることが同じ改憲手続法修正案が衆議院で採決、同法の抜本的改定を目指して行動しましょう ——「九条の会」メルマガ第463号


 「九条の会」メルマガ第463号(2026年6月25日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の各記事が掲載されています。

 ■事務局から
  ◇九条の会メルマガ読者募集!(再掲)
 ■九条の会からのお知らせ
  ◇「憲法9条改悪に反対する請願書名」のよびかけ(再掲)
  ◇憲法9条改悪に反対するネット署名(再掲)
  ◇新刊《九条の会ブックレット》(再掲)[上掲のイメージはその表紙]
 ■各地から
  ◇九条の会・掛川(静岡県掛川市)
  ◇旭区「九条の会」(神奈川県横浜市)
  ◇緑区9条の会(神奈川県横浜市)
  ◇名大九条の会(愛知県名古屋市)
  ◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
  ◇千住九条の会(東京都足立区)
  ◇マスコミ・文化 九条の会 所沢(埼玉県所沢市)
  ◇九条の会・流山(千葉県流山市)
 ■活動報告
  ◇えびな・九条の会(神奈川県海老名市)徴兵制の危険に、「ヤバイでしょ」
 ■編集後記 改憲手続法修正案が衆議院で採決されました

 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記:改憲手続法修正案が衆議院で採決されました
 付帯決議が3項目も付いて、ほかにも最低投票率規定がないなど、重大な欠陥法であることは同じです。もしも、このままで改憲国民投票などが実行されたら、民意が著しくゆがめられることになります。参院段階での闘いはもとより、あきらめずに、同法の抜本的改定を目指して行動しましょう。(T)

2026年6月10日水曜日

欠陥の多すぎる「日本国憲法の改正手続に関する法律」改正案を自維国参が提出 ——「九条の会」メルマガ第462号


 「九条の会」メルマガ第462号(2026年6月10日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の各記事が掲載されています。

 ■事務局から
  ◇九条の会メルマガ読者募集!(再掲)
 ■九条の会からのお知らせ
  ◇「憲法9条改悪に反対する請願書名」のよびかけ(再掲)
  ◇憲法9条改悪に反対するネット署名(再掲)
  ◇新刊《九条の会ブックレット》(再掲)[上掲のイメージはその表紙]
 ■各地から
  ◇九条の会・はつかいち(広島県廿日市市)
  ◇みやぎ憲法9条の会(宮城県)
  ◇ふじみ9条の会(東京都東村山市)
  ◇宮前九条の会(神奈川県川崎市)
  ◇旭区「九条の会」(神奈川県横浜市)
  ◇深川9条の会(東京都江東区)
 ■活動報告
  ◇松島「九条の会」(宮城県)
 ■編集後記 「日本国憲法の改正手続に関する法律」改正案が自維国参によって提出されました

 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記:「日本国憲法の改正手続に関する法律」改正案が自維国参によって提出されましたた
 メディアはこれを「国民投票法」とよぶが、「国民投票」問題以外に「憲法改正の発議に係る手続」なども定めており、「投票法」との略称は正しくない。
 今回提出された自維国参の「改正案」は同法と公職選挙法の間の齟齬を補強するためのものにとどまり、2014年4月に参議院で採決されたときに附則3条、18項目の付帯決議がついたという未完の欠陥法問題について、全く解決していない。同法は「最低投票率」規定もなく、公務員に対する不当な運動規定があり、各種メディアへの有料広告の制限規定もない、などなど欠陥が多すぎる。このような法律の下では有権者の意思が正当に表明できない。この欠陥法に対する当然あるべき手当もなしに、今回急いで提出された狙いは、一刻も早く改憲の条件を作っておくためだけだ。法案への反撃が望まれる。(T)

2026年5月25日月曜日

憲法審の議論は簡単には進まない。署名などをすすめ、改憲を止めよう ——「九条の会」メルマガ第461号


 「九条の会」メルマガ第461号(2026年5月25日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の各記事が掲載されています。

 ■事務局から
  ◇九条の会メルマガ読者募集!(再掲)
 ■九条の会からのお知らせ
  ◇「憲法9条改悪に反対する請願書名」のよびかけ(再掲)
  ◇憲法9条改悪に反対するネット署名
  ◇新刊《九条の会ブックレット》(再掲)[上掲のイメージはその表紙]
 ■各地から
  ◇千住九条の会(東京都足立区)
  ◇大船九条の会(神奈川県鎌倉市)
  ◇甲府9条の会(山梨県甲府市)
  ◇調布「憲法ひろば」(東京都調布市)
  ◇磯子区9条の会(神奈川県横浜市)
  ◇九条科学者の会
  ◇もりやま九条の会(愛知県名古屋市)
 ■編集後記 衆議院憲法審査会で衆院法制局などに作成させた「緊急事態条項のイメージ案」についての議論が始まった

 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記:衆議院憲法審査会で衆院法制局などに作成させた「緊急事態条項のイメージ案」についての議論が始まった
 改憲派はこの議論から条文案起草委員会の設置、改憲条文案の作成へと改憲の企てをすすめて行こうというのが狙いだ。高市首相が「時は来た」と叫んだ。
 改憲問題はいよいよ山場だ。しかし、提出された「イメージ案」にかぎっても、改憲派の中ですら合意がない。自民党は緊急政令明記を言い、国民民主はそれに取組めば改憲は進まないから、議論から外せ、議員任期延長改憲に絞れという。自民党すら参議院と衆議院では足並みがそろっていない。
 改憲派だけでなく、21日の審査会では中道改革の西村副代表が「およそ認められない」条項だと切り捨てた。憲法審の議論は簡単には進まない。その間に署名などをすすめ改憲反対の世論を大きくし、改憲を止めよう。(T)