2026年9月10日木曜日

高市政権下での治安弾圧体制の強化の動き ——「九条の会」メルマガ第468号


 「九条の会」メルマガ第468号(2026年9月10日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧いただけます。運動に活用しましょう。

 次の各記事が掲載されています。

 ■事務局から
  ◇九条の会メルマガ読者募集!(再掲)
 ■九条の会からのお知らせ
  ◇「憲法9条改悪に反対する請願書名」のよびかけ(再掲)
  ◇憲法9条改悪に反対するネット署名(再掲)
  ◇NO WAR! 憲法変えるな! 9・19国会正門前大行動「19日行動」
 ■各地から
  ◇磯子区9条の会(神奈川県横浜市)
  ◇ふじみ九条の会(東京都東村山市)
  ◇九条の会・尾張旭(愛知県尾張旭市)
  ◇千住九条の会(東京都足立区)
  ◇ビー・アンビシャス9条の会・北海道(BA9H)(北海道・札幌市)
  ◇千代田九条の会(東京都千代田区)
  ◇大田たまがわ九条の会(東京都大田区)
  ◇損保9条の会(東京都)
  ◇みやぎ憲法九条の会(宮城県)
  ◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
  ◇浜松・富塚九条の会(静岡県浜松市)
  ◇滋賀・九条の会(滋賀県)
 ■活動報告
  ◇国見九条の会(宮城県)新会員 歓迎会
 ■編集後記 高市政権下での治安弾圧体制の強化の動き

 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記:高市政権下での治安弾圧体制の強化の動き
 高市内閣の下で、前特別国会で国家情報会議設置法や国旗損壊処罰法など、治安・公安立法が相次いで強行されていることと合わせ気になることがある。今年の5・3憲法集会参加者の警察の監視への金属探知機の導入、国会正門前行動への右翼の介入への警察の事実上の擁護・防衛などに加え、8日のイスラエル大使館抗議行動の際に行われた「抗議団」への異例の金属探知機使用強行(従来はこのような検査は一切なかったし、米国大使館などの抗議でもやられていない。市民団体側は厳重抗議し、抗議団行動を中止した)、市民の諸集会への公安の尾行・監視行動の強化などだ。公安が高市内閣のもとで、高揚感を示し、忖度しているのではないか。ぜったい容認できないことだ。(T)

2026年8月25日火曜日

高市首相の「法の支配」の欺まん ——「九条の会」メルマガ第467号


 「九条の会」メルマガ第467号(2026年8月25日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧いただけます。運動に活用しましょう。

 次の各記事が掲載されています。

 ■事務局から
  ◇九条の会メルマガ読者募集!(再掲)
 ■九条の会からのお知らせ
  ◇「憲法9条改悪に反対する請願書名」のよびかけ(再掲)
  ◇憲法9条改悪に反対するネット署名(再掲)
  ◇NO WAR! 憲法変えるな! 9・19国会正門前大行動「19日行動」
 ■各地から
  ◇9条の会あきしま(東京都昭島市)
  ◇東戸塚9条の会(神奈川県横浜市)
  ◇九条の会・ちがさき(神奈川県茅ケ崎市)
  ◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
  ◇九条の会・おおさか(大阪府)
  ◇佐野九条の会(栃木県佐野市)
 ■活動報告
  ◇えびな・九条の会(神奈川県海老名市)
 ■編集後記 高市首相の「法の支配」の欺まん

 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記:高市首相の「法の支配」の欺まん
 国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを制裁対象に指定したトランプ米政権に対し、国連のグテレス事務総長や欧州各国が相次いで抗議の声明を出した。にも拘わらず、高市早苗首相は「大変残念」とコメントしたのみ。首相が日頃口にする「法の支配」の底が見えた。(T)

2026年8月10日月曜日

比例定数削減に反対。秋の臨時国会には必ず出てくる ——「九条の会」メルマガ第466号


 「九条の会」メルマガ第466号(2026年8月10日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の各記事が掲載されています。

 ■事務局から
  ◇九条の会メルマガ読者募集!(再掲)
 ■九条の会からのお知らせ
  ◇「憲法9条改悪に反対する請願書名」のよびかけ(再掲)
  ◇憲法9条改悪に反対するネット署名(再掲)
 ■各地から
  ◇九条かながわの会(神奈川県)
  ◇九条の会
  ◇みやぎ憲法九条の会(宮城県)
  ◇憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)
  ◇宮城県内九条の会連絡会(宮城県)
  ◇憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)
  ◇憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)
  ◇憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)
  ◇みやぎ憲法九条の会(宮城県)
  ◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
  ◇九条の会・おおさか(大阪府)
  ◇憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)
  ◇憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)
   [ブログ編集者の注:「憲法9条牛久の会」が多数出ていますが、
    全て内容が異なります。]

 ■編集後記 比例定数削減に反対。秋の臨時国会には必ず出てくる

 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記:比例定数削減に反対。秋の臨時国会には必ず出てくる
 多様な民意が反映できなくなり、少数政党に不利であるだけでなく、女性の国会議員を一層少なくする悪法。(T)

2026年7月25日土曜日

改憲手続法一部修正案 ——「九条の会」メルマガ第465号


 「九条の会」メルマガ第465号(2026年7月25日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の各記事が掲載されています。

 ■事務局から
  ◇九条の会メルマガ読者募集!(再掲)
 ■九条の会からのお知らせ
  ◇「憲法9条改悪に反対する請願書名」のよびかけ(再掲)
  ◇憲法9条改悪に反対するネット署名(再掲)
  ◇新刊《九条の会ブックレット》残部僅少(再掲)[上掲のイメージはその表紙]
 ■各地から
  ◇宮前九条の会(神奈川県川崎市)
  ◇逗子・葉山九条の会(神奈川県逗子市)
  ◇九条の会詩人の輪
 ■活動報告
  ◇本郷湯島九条の会(東京都文京区)
  ◇えびな・九条の会(神奈川県海老名市)
 ■編集後記 改憲手続法一部修正案

 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記:改憲手続法一部修正案
 改憲手続法一部修正案は、7月22日、参議院憲法審査会で採決され、24日、衆院本会議で採決された。しかし、これで終わりではない。
 ①同法は稀代の欠陥法だ。この抜本的改正を要求する運動をやめない、諦めない。
 ②取り組んでいる「改憲条文起草委員会設置に反対する」運動を広げる。
 これらを通じて、明文改憲を阻止しよう。(T)

2026年7月10日金曜日

反戦・平和運動の夏が来る ——「九条の会」メルマガ第464号


 「九条の会」メルマガ第464号(2026年7月10日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の各記事が掲載されています。

 ■事務局から
  ◇九条の会メルマガ読者募集!(再掲)
 ■九条の会からのお知らせ
  ◇第128回「19日行動」『NO WAR! 憲法変えるな! 国会正門前大行動』
   (再掲)
  ◇憲法9条改悪に反対するネット署名(再掲)
  ◇新刊《九条の会ブックレット》残部僅少(再掲)
   [上掲のイメージはその表紙]
 ■各地から
  ◇憲法九条やまとの会(神奈川県大和市)
  ◇ふじみ9条の会(東京都東村山市)
  ◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
  ◇逗子・葉山九条の会(神奈川県逗子市)
  ◇九条かながわの会(神奈川県)
 ■編集後記 反戦・平和運動の夏が来る

 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記:反戦・平和運動の夏が来る
 反戦・平和運動の夏が来る。こう書くと、「7月、8月だけの平和運動でいいのか」という批判が必ず来る。筆者は「それでもいい」と答えることにしている。年中やったほうがいいに決まっている。でもなにもやらないよりは毎年、かつての戦争を思い起こし、平和と憲法の大切さを確認することは大事なことだ。TVなどの報道もなかなかいい報道をする。右派、好戦派のキャンペーンに負けず、今年も反戦の夏を頑張ろうと思う。(T)