2019年2月10日日曜日

安倍9条改憲は「1ミリも変わらない」のではなく「国防の根幹にかわること」(安倍発言) ——「九条の会」メルマガ第295号


 「九条の会」メルマガ第295号(2019年2月10日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の各記事が掲載されています。
  • 事務局から
    • 安倍改憲発議阻止をめざして、さらなる対話運動で、3000万人達成に進もう!
    • 全国の「九条の会」のみなさんへお願い ——新「九条の会」リーフ発行——
    • サイトのトップページ上部に「メルマガ登録」「解除」ボタンを設定
  • 各地から(全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!)
    • 九条を守る神奈川高校教職員の会(神奈川県)
    • のむぎ9条の会(神奈川県横浜市)
    • 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
    • 富士見町九条の会(東京都東村山市)
    • 宮城女性九条の会(宮城県)
    • 都立高校女性教職員九条の会(東京都)
      その他多数
 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記:安倍首相は自民党二階幹事長の代表質問に以下のように答えた。
 災害出動やPKOなどの自衛隊の活動を礼賛したうえで、「自衛隊は、かつては厳しい目で見られた時代もありました。それでも、歯を食いしばり、ただひたすらに職務を全うしてきた。今や、国民の約九割は、敬意を持って自衛隊を認めています」
 「しかし、近年の調査でも、自衛隊は合憲と言い切る憲法学者は2割にとどまります。君たちは憲法違反かもしれないが、何かあれば命を張ってくれというのは、余りにも無責任ではないでしょうか。 多くの教科書に、自衛隊の合憲性には議論がある旨の記述があります。その教科書で自衛隊員のお子さんたちも学んでいるのです。さらには、今なお、自衛隊に関するいわれなき批判や反対運動、自治体による非協力な対応といった状況があるのも事実です」。「例えば、自衛隊の、自衛官の募集は市町村の事務ですが、一部の自治体はその実施を拒否し、受験票の受理さえも行っていません。また、防衛大臣からの要請にもかかわらず、全体の6割以上の自治体から、自衛隊員募集に必要となる所要の協力が得られていません」
 「 このような状況に終止符を打つためにも、自衛隊の存在を憲法上明確に位置づけることが必要だ」。
 「同時に、国民のため命を賭して任務を遂行する隊員諸君の正統性を明文化し、明確化することは、国防の根幹にかかわること」だ。

 まさに、今回の安倍9条改憲は「1ミリも変わらない」のではなく、「国防の根幹にかわること」

2019年2月5日火曜日

本会ニュース『憲法九条だより』37号発行


 本会ニュース『憲法九条だより』37号(2019年1月31日付け)が発行されました。上掲のイメージをクリック・拡大して、ご覧下さい。

2019年1月28日月曜日

『2・9「九条の会・おおさか」のつどい:激論—改憲阻止へ闘いの方向性と展望の』お知らせ


 表記の講演会が下記の通り開催されます。    
  • 日 時:2019年2月9日(土)13時半開会(13時開場)
  • 場 所:ドーンセンター4F大会議室(地図はこちら
  • 参加費:500円
  • 主 催:九条の会・おおさか
 詳細は上掲のちらしイメージをクリック・拡大してご覧ください。

2019年1月25日金曜日

198通常国会が始まります。まさに正念場です ——「九条の会」メルマガ第294号


 「九条の会」メルマガ第294号(2019年1月25日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の各記事が掲載されています。
  • 事務局から
    • 梅原猛氏追悼 「九条の会」事務局長 小森陽一
    • ひきつづき頑張ろう! 安倍改憲発議阻止をめざして
    • 全国の「九条の会」のみなさんへお願い ——新「九条の会」リーフ発行——
    • サイトのトップページ上部に「メルマガ登録」「解除」ボタンを設定
  • 各地から(全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!)
    • 野庭九条の会(神奈川県横浜市)
    • 城山憲法九条の会(長崎県長崎市)
    • 「みずほ9条の会」準備会(東京都瑞穂町)
    • 東京北法律事務所・九条の会(東京都北区)
    • 九条の会おおさか(大阪府大阪市)
    • 九条の会・ひがしなだ憲法学習会(兵庫県神戸市)
      その他多数
  • 活動報告
    • 高梁9条の会(岡山県)が新成人にシール投票と署名の訴え
 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記:198通常国会が始まります。まさに正念場です。
 今月28日から、通常国会です。7月の参議院選挙の前までです。安倍首相らはこの国会で改憲発議をねらっていますが、私たちはそれを阻止するため、全力で立ち向かいましょう。ここで発議がされなかったら、次の勝負は参議院選挙で改憲派の3分の2議席を阻止することです。重大な局面です。3000万署名をはじめ、運動を大きく盛り上げましょう。

2019年1月20日日曜日

2/10「2019年 多喜二の火を継ぐ 大阪多喜二祭」のお知らせ


 表記の催しが下記の通り開催されます。    
  • 日 時:2019年2月10日(日) 開場:13:00 開会:13:30
  • 場 所:クレオ大阪東ホール(地図はこちら
  • 内 容:第1部:文化行事 関西合唱団
        第2部:記念講演
        「共闘と変革の21世紀—今こそ、多喜二を読み、語ろう」
        (仮題)(講師)谷本 諭 さん(文芸評論家)
  • 資料代:1,000円
  • 主 催:大阪多喜二祭実行委員会
        連絡 TEL 06-6722-7555(治安維持法国賠同盟大阪府本部)
 詳細は上掲のちらしイメージをクリック・拡大してご覧ください。