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2020年4月1日水曜日

「堺市は自衛隊への市民の個人情報の一括提供をしないことを求める要請」、本会も堺市長へ送付


 2020年3月31日開催の本会世話人会議で、表記要請の申し入れ書を本会からも堺市長宛に送付することを決め、早速ファックスで送付しました。市長の「堺市が自衛隊への市民の個人情報の積極的な提供を検討する」とした発言の撤回と、個人情報の一括提供を行わないことを求める内容です。詳細はは上掲のイメージをクリック・拡大してご覧ください。

2020年1月31日金曜日

本会2019年12月の「9の日宣伝」の短信が『ピースウェーブ』紙に


 平和と憲法を守りいかす・堺共同センターが月1回発行しているニュース『ピースウェーブ』紙の2019年12月18日発行第95号(上掲の写真はその第1面)第3面に、本会事務局が送った短信が次の通り掲載されました。
中村哲さんの遺影を掲げて:福泉・鳳地域9条の会
 12月9日の月例「9の日宣伝」にはアフガンで銃弾に倒れた中村哲医師の遺影も掲げました。開戦の日の翌日でもあり、いっそう訴えに力を込めました。署名での対話では「桜を見る会は税金でやってるのに、安倍さんは逃げてばっかりで腹が立つ。絶対うやむやにしてほしくない!」の声。

2018年11月1日木曜日

本会「9の日宣伝」の短信が『ピースウェーブ』紙に


 『ピースウェーブ』紙は、平和と憲法を守りいかす・堺共同センターが月一回発行しているニュースです(上掲の写真)。2018年10月17日発行の第82号4面に、本会事務局が送った短信が次の通り掲載されました。
短信:福泉・鳳9条の会】10月度の「9の日宣伝」。「安倍さん、テレビで見るの嫌や。早よ辞めてほしいわ」「障害者年金が無くなったりしないですね。心配」などの声。高校生も「戦争になるの嫌やで」と辺野古署名[注:「辺野古新基地建設NO! 堺市の意見書を! 請願署名」]もOK。憲法署名25筆、辺野古署名も16筆と、久しぶりに多く集まりました。しかし、9条ハガキを叩き落として妨害する男性もあり、右傾化も心配です。

2016年6月13日月曜日

本会ニュース『憲法九条だより』29号発行


 本会ニュース『憲法九条だより』29号が、2016年6月5日付けで発行されました。上掲のイメージをクリック・拡大して、ご覧下さい。

2015年9月1日火曜日

本会ニュース『憲法九条だより』27号発行


 本会ニュース『憲法九条だより』27号が、2015年9月1日付けで発行されました。上掲のイメージをクリック・拡大して、ご覧下さい。

2014年8月6日水曜日

広島の原爆の日、本会の9条宣伝・署名行動


 本会が毎月実施している憲法9条を守るための宣伝と署名行動を、2014年8月は広島の原爆の日の6日に実施しました。暑い中、5名が参加し、新しい住宅地の狭い範囲を回っただけでしたが、戦争を体験したという高齢の婦人ほか、計5名の方がたから賛同署名を貰うことができました。

 マイク宣伝の文は、例によって会の代表と事務局長がそれぞれ準備し、代表の文には、以下の説明のもとに、歌を入れる特異な取組みをしました。
 69年前のきょう、広島に原子爆弾が落とされ、また、その3日後には長崎にも原爆が落とされ、まことに悲惨な状況が起こりました。放射線での後遺症によるものを含め、原爆死没者は29万人を超えています。日本が戦争をする国になれば、こういう悲惨なことが再び起こりかねません。

 敗戦後4年目に、サトウ・ハチロー作詞、古関裕而作曲の、『長崎の鐘』という歌が発表されています。その歌詞は、多分、当時の米軍の検閲をはばかって、原爆という言葉を全く含んではいませんが、長崎だけではなく、戦災を受けた全ての受難者に対する鎮魂歌、そして、打ちひしがれた人々のために再起を願ったものとなっています。核兵器と原発の危険のない平和な世界を願って、一番だけご紹介します。

 注:マイク宣伝の中に歌を入れることは2年前の8月から随時行なっていましたが、これまでの8月に使ったのは『原爆を許すまじ』で、他の月には、時折、沢田研二さんの『我が窮状』を歌っていました。『長崎の鐘』は今回が初めてです。なお、上記の『長崎の鐘』の説明には、『ウィキペディア』の「長崎の鐘」の項を参考にしました。

多幡記