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2017年5月18日木曜日

「安倍昭恵氏ほかの国会証人喚問を求める要望署名」


 表記の署名拡散を望むメールが届きましたので、賛同し、ここに転載します。



「安倍昭恵氏ほかの国会証人喚問を求める要望署名」

あまりにも議会が勝手に利用されすぎています。意義のある議会運営がされるべきですが。

少なくとも、籠池証人喚問をしながら、疑いをもたれた他方の安倍昭恵氏の証人喚問をしないという、明らかな不平等は許されていいはずがありません。こんなにわかりやすいことにさえ私たちが声を上げなくなってしまったら、もう、自分たちで権利を放棄しているのも同然だと思います。

署名運動をスタートさせますので、広報・拡散をお願いします。第一次集約日は2017年6月14日(水)です。

*署名用紙のダウンロード→http://bit.ly/2qkwucT 
*ネット署名のフォーム →http://bit.ly/2rdgyXe

*ネット署名/メッセージの集約状況の閲覧サイト→http://bit.ly/2r68HhH
*問い合わせ窓口
  E・メール:kanjin21menso@yahoo.co.jp 
  電話:070-4326-2199(10時~20時)

2015年6月22日月曜日

『ニュースレター九条科学者(集会案内)2015.6.21付け』の紹介


 表記のニュースレターが届きましたので、引用して紹介します。



ニュースレター九条科学者 (集会案内)
2015.6.21 発行/九条科学者の会事務局 【転送歓迎】



集団的自衛権の国会審議がすすみ、国会会期延長、強行採決へと進みつつありますが、国会周辺でも大きな反対のうねりが巻き起こっています。
安倍政権の暴走を食い止めるには今立ち上がって国会内外で行動を起こすことが必要です。
6月24日に開かれる集会と「安全保障関連法案の反対する学者の会」アピール賛同署名をご紹介します。ぜひご参加、ご協力下さい。

  1. とめよう! 戦争法案 集まろう! 国会へ 6・24国会包囲行動
    • 日時:6月24日(水)18時半〜20時
    • 場所:国会議事堂周辺
    • その他:夜ですので、光るものを、ぜひ持ってきて下さい。ただし、当日は大変混雑が予想されます。ロウソクなどの火気はご遠慮ください。
    • 主催:「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実効委員会」
       http://sogakari.com/
  2. 「戦争法案」を葬ろう 6.24集会
    • 日時:6月24日(水)17時〜
    • 講師:半田滋さん(東京新聞論説委員・編集委員)
    • 報告:小沢隆一さん(憲法学者)/衆院安保特別委員から/立憲フォーラムから
    • 場所:星陵会館ホール(地下鉄東京メトロ永田町駅など)
       http://www.seiryokai.org/kaikan/map.html
    • 主催:戦争をさせない1000人委員会・立憲フォーラム
       ※入場は無料です。
       ※18時30分からは「とめよう! 戦争法案 集まろう! 国会へ 6.24国会包囲行動」へ合流します。
       http://www.anti-war.info/schedule/1506191/
  3. 「総がかり行動実効委員会」が当面提起している行動予定はつぎのとおりです。
     http://sogakari.com/wp-content/uploads/2015/06/Schedule_7.pdf
  4. 「安全保障関連法案の反対する学者の会」アピール賛同署名
     表記署名は短期間のうちに学者・研究者5000名、市民7000名を超えました。
     主旨に賛同される方はご協力をお願いします。
     http://anti-security-related-bill.jp/

「九条の会」のアピールを広げる科学者・研究者の会
(略称「九条科学者の会」)
 〒113−0034 東京都文京区湯島1−9−15 茶州ビル901 
 電話/FAX 03-3811-8320
 newsletter@9-jo-kagaku.jphttp://www.9-jo-kagaku.jp/



(文責・多幡)

2014年8月22日金曜日

長崎市が平和宣言への賛同人数を調査:賛同の意志表示を!


 大阪空襲訴訟原告代表の安野輝子さんから下記の連絡が届きましたので紹介します。



 長崎市長の平和宣言に対し、自民党衆議院議員が「平和を維持するための政治的選択について語りたいなら、長崎市長を辞職して国政に出ることだ」と批判しています。(「意見はえらくなってから言え」「イヤなら日本から出て行け」と言っていた橋下市長に似ています。)

 しかし、長崎市長は、「[『戦争をしない』という]平和の原点がいま揺らいでいるのではないか、という不安と懸念が、急ぐ議論の中で生まれています。日本政府にはこの不安と懸念の声に、真摯に向き合い、耳を傾けることを強く求めます」と、被爆地の市長として当然のことを言ったに過ぎません。

 長崎市の田上市長の平和宣言に賛同する人数を、長崎市が調査しています。クリックして賛同の意思表示をしましょう!(氏名記入などは不要です。)

 長崎平和宣言のページ:http://www.city.nagasaki.lg.jp/peace/japanese/appeal/
 宣言文の下に賛同ボタンがあります。



(文責・多幡)

2014年8月18日月曜日

24万人を突破:「憲法9条にノーベル平和賞を」署名


 「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会から、署名が24万人を突破したとのニュースが、8月18日付けで届きましたので、以下に掲載します。



24万人を突破しました!!!!
戦争しない憲法9条を輝かせるため、2014年度の受賞を願い、
世界中から署名100万人を目指します!

推薦人(公表可):20個人1グループ(合計96名)
署名:合計247,517筆(紙面署名183,962+ネット署名合計63,555)
2014年8月13日現在

たくさんの皆様のご賛同・ご支援・ご協力心から感謝申し上げます。

2014年度のノーベル平和賞受賞の後押しを願って、まだまだ推薦人と賛同署名を募っています!
どうか身近なお知り合いから世界までご賛同の輪を広めていただければ幸いです!

●日本語版ネット署名 ⇒ http://chn.ge/1bNX7Hb
●英語版ネット署名  ⇒ http://chn.ge/1bU0pay
●韓国語版ネット署名 ⇒ http://chn.ge/SX9NHa
●中国語ネット署名  ⇒ http://chn.ge/1kRuUIJ

推薦資格や方法などはこちらをご参照ください。
http://nobel-peace-prize-for-article-9.blogspot.jp/2014/03/blog-post.html

是非是非ご存知の方々にご賛同への働きかけをお願いいたします!

署名につきましては、複数の推薦人の先生が推薦状で書き添えて下さり、推薦状の参考資料としてノルウェー・ノーベル委員会に提出しております。

すべてのネット署名は、自動送付機能を停止しており、紙面署名とネット署名の集計数のみお知らせしております[引用者注:ネット署名を目下、一時的に停止しているということでしょうか。この文は意味がはっきりしません]。

紙面署名の集約は7月末、8月末(今年度最終集約)を予定しております。
ネット署名は、10月9日に最終送付を予定しております。それ以降も、本取組は、ノーベル平和賞が授与されるまで継続いたします。

世界の平和を願い、「戦争しないでほしい、仲良くしてほしい」という素直な、素朴な平和を求める声を世界中で大きくするために、国を超えて世界中の平和を愛する人たちと手をつなぎ、それぞれの政府に戦争させないように働きかけ、置かれたところから、世界の平和を願う1人ひとりの小さな声と力を合わせて頑張っていきましょう!

平和への願いと感謝を込めて
「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会



(文責・多幡)

2014年7月5日土曜日

署名数10万人を突破し、世界中から署名100万人を目指す:「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会


 「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会から、2014年7月4日付けで、以下のような、キャンペーンの進捗報告メールがとどきましたので、紹介します。
署名数10万人を突破しました!!!! 戦争しない憲法9条を輝かせるため、2014年度の受賞を願い、世界中から署名100万人を目指します!

 たくさんの皆様のご賛同・ご支援・ご協力、心から感謝申し上げます。 2014年度のノーベル平和賞受賞の後押しを願って、まだまだ推薦人と賛同署名を募っています! どうか身近なお知り合いから世界までご賛同の輪を広めていただければ幸いです!
 ●日本語版ネット署名 ⇒ http://chn.ge/1bNX7Hb
もっと読む

 [引用者の注]署名数10万のうち、半数あまりがインターネットでの署名で、残りが署名用紙によるものです。

(文責・多幡)

2014年1月31日金曜日

海外識者の辺野古新基地反対声明への賛同署名に協力しましょう


 米国を中心とした海外の有識者や文化人ら29人が2014年1月7日に発表した米軍普天間飛行場の辺野古移設計画に反対する声明(こちら参照)で、呼び掛け人のジョセフ・ガーソン氏(政治学者)らは1月28日、同日時点の賛同者が100人を超えたと発表しました。

 識者らは名護市長選で移設反対派の稲嶺進市長が再選したことを挙げ、「沖縄の人々の人権を無視する安倍晋三首相とオバマ米大統領に異議を申し立てる」と、あらためて移設断念と即時返還を求めました。呼び掛け人は計103人に上っています。

 識者らはインターネットで声明への賛同署名を募るため、日本語、英語の署名用サイトを立ち上げました。今後、安倍首相とオバマ大統領に提出する方針です。署名サイトは日本語が http://chn.ge/1glVJSw、英語が http://chn.ge/1ecQPUJ です。

 以上、1月30日付け『琉球新報』記事「海外識者声明103人に:広がる辺野古新基地反対」によって紹介しました。筆者も早速署名しました。皆さんもぜひご協力下さい。

多幡記

2014年1月13日月曜日

特定秘密保護法に反対する学者の会がさらなる賛同者を募っています


 特定秘密保護法に反対する学者の会事務局は、同会の抗議声明「特定秘密保護法の強行可決に強く抗議します」へのさらなる賛同者を募っていることを、声明に賛同した学者・研究者(=同会会員)宛のメールで訴えています。以下にそのメールを引用します。(メールの文中、「『5千人の賛同署名』を呼びかけて」とあります。同会のブログを見ると、学者・研究者以外の「支援賛同者」を含めれば、すでに5千人を超えていますが、事務局がいっているのは、学者・研究者だけの分で5千人を超えることを当面の目標にしているということです。賛同支援も引き続き多く寄せられることが期待されます。)



特定秘密保護法に反対する学者の会の皆様へ

 明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。

 「特定秘密保護法案に反対する会」は、昨年11月28日に「31名の学者の声明」として記者会見を行って発足しました。12月3日には衆議院での強行採決に抗議して「2006名学者の声明」を発表し、その模様はテレビ(NHK、TBS、 日テレ、テレビ朝日)において放映され、新聞各紙も報道いたしました。さらに参議院において強行可決された翌日の12月7日には「3181名学者」(その他、市民・学生・院生746名)の「抗議声明」を発表し、この抗議声明も多くの新聞で取り上げられました。なお、この日から「特定秘密保護法案に反対する会」から「特定秘密保護法に反対する会」に改称し、現在、「5千人の賛同署名」を呼びかけて賛同人を募っています。一年後の施行にいたるまで闘い続けてまいります。
 法案が可決されたことにより、今後は、この悪法を無効化する闘いが必要です。年が変わりましたが、一人でも多くの研究者に呼びかけ、一日も早く5千人の賛同者を集めて、より多くの報道を実現することが求められています。まわりの方々に一声、声をかけてくださるよう、是非ともお願いします。

 なお、賛同をひろげるために、近く、賛同いただいた研究者のみなさまの一覧をブログ上で公開いたしますので、ご了解ください。その際、所属(大学名や研究所名など、学部以下は割愛します)、職種、専門を表示させていただきます。非常勤講師などで所属が多岐にわたる場合は「大学非常勤講師」と標記します。
 署名フォームに所属、専門を未記入だった方は、お知らせいただくようお願いします。氏名以外公表不可、あるいは一切公表不可などの場合は、その旨を1月20日までに事務局(下記)宛にご連絡ください。
 よろしくお願いいたします。

特定秘密保護法案に反対する学者の会
連絡先(事務局)
小沢弘明(千葉大学教授、歴史学)
Fax: 043-290-2302(研究室)
e-mail: ozawa.gakusyanokai atmark gmail.com(" atmark " を@に変えてご使用下さい)
ブログ http://www.anti-secrecy-law.blogspot.jp



(文責・多幡)

2013年7月28日日曜日

あなたの署名を国連へ!「核兵器全面禁止のアピール」


 原水爆禁止日本協議会(日本原水協)では、「あなたの署名を国連へ!」、「まもなく広島、長崎への原爆投下から68年を迎えます。核兵器のない世界へ一人ひとりが行動を」の言葉で、「核兵器全面禁止のアピール」署名を呼びかけています。アピール文は次の通りです。


 1945年8月、広島と長崎に落とされた原爆は一瞬のうちに二つの町を廃墟に変え、21万の人びとの命を奪いました。いまなお20万を超える被爆者が苦しんでいます。この悲劇をいかなる地にもくり返してはなりません。

 いま核兵器の廃絶を求める声は世界にひろがっています。多くの国で市民が行動し、政府がその実現を支持しています。ヒロシマ・ナガサキをくり返させないもっとも確かな保証は核兵器を全面的に禁止し、廃絶することです。

 2010年5月の核不拡散条約(NPT)再検討会議では、核保有国を含む189の国々が「核兵器のない世界の平和と安全を達成する」ことを決めました。いま、それを実行に移すときです。

私たちはすべての国の政府に、
すみやかに核兵器禁止条約の交渉を開始するよう求めます。


 呼びかけのチラシや署名用紙は、日本原水協のホームページからダウンロード出来ます。また、こちらで WEB 署名をすることも可能です。ぜひ、一人でも多くの声を国連へ届けましょう。

(文責・多幡)

2013年7月24日水曜日

憲法96条の「改正」反対の賛同登録をしましょう


 憲法改正手続きを定めた憲法96条の「改正」に反対する「96条の会」(代表・樋口陽一氏ほか37名の発起人による)のホームページでは、呼びかけ文(ホームページの下部に記載)への賛同署名を求めています。呼びかけ文は「来る参議院選挙に向けて」となっていますが、これからも署名をさらにふやして、安倍内閣の憲法96条改悪の企みを粉砕しましょう。賛同登録フォームへはこちらをクリックして直接行くことも出来ます。

多幡記

2012年9月14日金曜日

アジア女性資料センターが『日本軍「慰安婦」問題に関するアピール』


 アジア女性資料センターが9月6日付けで、『日本軍「慰安婦」問題に関するアピール:政治家による「強制」否定と「河野談話」見直しの主張に対して』を発表しました。アピールへの団体または個人からのメールによる賛同を募集しています。こちらのアピール文の下に、賛同メールの宛先が書いてあります。

2012年3月26日月曜日

JAXA法からの「平和目的」規程削除に反対するオンライン署名をしましょう!


 政府は、独立行政法人・宇宙航空研究開発機構(JAXA)法を改定し、宇宙開発を「平和の目的に限り」(第4条)とする現在の規定を削除しようとしています。これは、これまで平和利用に徹してきた日本の宇宙開発や科学のあり方を大きく転換することになります。

 浅井基文(国際政治学・平和学、元広島市立大学広島平和研究所長)、秋山豊寛(宇宙飛行士・ジャーナリスト、京都造形芸術大学教授)、 安斎育郎(放射線防護学・平和学、立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長)、 池内了(宇宙物理学・科学論、総合研究大学院大学教授・理事)、 小出五郎(科学ジャーナリスト、元NHK解説委員)、藤岡惇(アメリカ経済学・核軍縮論、立命館大学教授)の各氏が呼びかけ人となって、"JAXA for Peace" アピールを出すとともに、国会請願オンライン署名『「深遠なる宇宙へのロマン」を大切にしたい/だから、JAXA法からの「平和目的」規程削除に反対/これからも、日本の宇宙研究・開発は平和主義で行こう!』を行なっています。

 アピールが掲げている平和目的規定削除に反対の理由は次の通りです。
  1. 憲法の平和原則に抵触する。
  2. 宇宙の軍事利用のさらなる拡大につながる。
  3. 科学の公開性・民主性の原則が侵される。
  4. 研究の自由の侵害につながる。
  5. 一部の人たちの議論だけですすめられており,当事者であるJAXAの研究者・技術者,および国民の声が反映されていない。
 とくに一番目の理由は、私たち九条を守り活かすことをすすめる仲間にも、重要なかかわりがあります。上記オンライン署名タイトルのリンクをクリックして、ぜひ署名しましょう!。