2013年1月25日金曜日

「九条の会」メルマガ第157号:安倍政権の危険な動きが始動

 表記の号が2013年1月25日付けで発行されました。詳細はウェブサイトでご覧になれます。運動に活用しましょう。以下に、冒頭の重要記事と編集後記を引用して紹介します。なお、メルマガ読者登録はこちらでできます。
前号予告の九条の会事務局主催「学習会」は会場が変わります。主催も「九条科学者の会」と共催になります
  • 集会名称:九条の会事務局・九条科学者の会共催 学習会
  • テーマ:憲法9条の新たな危機に抗して
  • 日時:3月3日(日)13:30~17:00(開場は13:00で、13:15からオープニングアクト「ベアテ・シロタ・ゴードンさんを偲んで『映画 日本国憲法』の一部上映」があります)
  • 会場:明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー大教室(JR御茶ノ水駅お茶の水橋口下車、地図はこちら
    講演1「日本政治の右傾化と憲法の危機」五十嵐仁氏(法政大学大原社会問題研究所教授・政治学)
    講演2「ここが危ない! 集団的自衛権」松田竹男氏(大阪市立大学特任教授・国際法)
    講演者から質問への回答 コーディネーター小澤隆一氏(東京慈恵会医科大学教授・憲法学)
  • 参加費:500円
  • 共催:九条の会事務局、九条科学者の会
編集後記~安倍政権の危険な動きが始動しています
 報道では第1次安倍政権の失敗を教訓に、参院選が終わるまでは改憲問題などを急がず、アベノミクスと呼ばれる経済政策の推進などに集中するかのように語られますが、どうしてどうして、改憲派でかためた政府・与党はじっとしてはいられないようです。アルジェリアのテロ事件を口実に海外派兵が可能なように自衛隊法を変えようとしていますし、2月に予定される訪米ではオバマ大統領に「集団的自衛権の解釈変更の決意」を手みやげにするようです。大阪での体罰事件なども使って教育政策の一層の反動化も狙われています。私たち「九条の会」としても見逃すことのできないような動きが相次いでいます。しっかり学びあい、いっそう多くの人びととの対話の運動をすすめるときではないでしょうか。3月の学習会への積極的なご参加をお願いします。

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