2013年10月15日火曜日

9条世界会議・関西2013関連「平和への権利」イベント 10/15 名古屋、10/16 東京


 表記イベントについての「9条世界会議・関西2013」フェイスブックページにある紹介を、以下に引用してお知らせします。



急なお知らせとなりましたが、今回、9条世界会議のために来日したゲストの何人かが名古屋と東京でもシンポジウムに参加されます。

◆◆◆「平和への権利 "Right to Peace"」イベントのお知らせ◆◆◆

国連人権理事会で“平和”を“権利”にしようと話し合われている「平和への権利」。その議長や関係者が来日し、「平和への権利」とはどのようなものなのか、国連ではどのような話し合いがされているのか、日本にどのような意味をもたらすのかなどを報告します。日本国憲法の平和主義を改めて確認し、「平和への権利」と日本国憲法の平和主義の関係について考えます。

★名古屋・ 東京イベント★

シンポジウム「平和への権利と日本国憲法の平和主義」
10/15(火)18:30~20:00
名古屋学院大学日比野学舎401教室
講演代 500円

シンポジウム「平和への権利・国連宣言と平和的生存権」
10/16(水)18:30~20:30
青山学院大学6号館621
資料代 500円

▼お問い合わせ▼

平和への権利キャンペーン・日本実行委員会
http://right-to-peace.com/
TEL 03-3225-1020
FAX 03-3225-1025

●海外ゲストプロフィール●

クリスチアン・ギジェルメ・フェルナンデス大使(コスタリカ)
専門は、国際関係と人権法。今まで、コスタリカのオンブズマン事務所と国連人権高等弁務官事務所で勤務してきた。現在は、国連ジュネーヴのコスタリカ政府の副代表であり、国連平和への権利作業部会議長・報告者である。

ダヴィッド・フェルナンデス・プヤナ(スペイン)
国際人権法を専門とし、スペイン国際人権法協会の平和への権利国際キャンペーンを4年間実践してきた。現在、ジュネーヴのコスタリカ代表部のミッションにおいて、平和への権利作業部会の議長・報告者の法的アシスタントである。

ミコル・サヴィア(イタリア)
イタリアの弁護士。専門は人権法と国際法。2008年に国際民主法律家協会(IADL)の国連ジュネーヴ代表に選ばれ、現在、IADLの事務局次長。この数年間、平和への権利の国際法典化作業にNGO代表として活動している。

ロベルト・サモラ(コスタリカ)
大学3年生の時に、米軍のイラク進攻にコスタリカ大統領が支持声明を出したことが憲法違反だとして提訴し、最高裁から違憲判決を出させ、支持声明は撤回された。その後、ドイツで人権法、日本で日本国憲法9条を研究した後、コスタリカで弁護士として、憲法裁判に取り組んでいる。最近では、核物質の持ち込みは憲法違反であるとの判決を勝ち取っている。国連NGO会議など多くの国際会議で基調報告を担当している。

(文責・多幡)

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