2011年12月6日火曜日

第27回平和と民主主義を語るつどい:「心の自由を守るために」—東京の「日の丸・君が代訴訟」から学ぶもの—



 表記のつどいが次の通り開催されます。こぞって参加しましょう。 

■と き:2011年12月17日(土)14:00〜
■ところ:サンスクエア堺第1会議室
■講 師:大前 治さん(弁護士、自由法相談大阪支部
   幹事)
■主 催:自由と自治・進歩と革新をめざす堺市民の会
   (堺市民懇)
   連絡先 〒590-0021堺市堺区北三国ヶ丘町1-2-29
            堺市教育会館内 

 橋下・「大阪維新の会」は、「日の丸掲揚・君が代起立斉唱強制」条例を大阪府議会に提出し、6月3日、多くの反対の声を押し切って可決成立させました。さらに9月には、政治が教育に介入し、言うなりにならない教員や職員を排除する「教育条例案」「職員基本条例案」を大阪府議会、大阪市議会に提出しています。  一方、とうきょうでは2003年の都立学校に対する「10・23通達」に端を発する一連の「日の丸・君が代訴訟」が、8年を経たいまでもつづいています。  この東京の「日の丸・君が代訴訟」の核心は何なのか、大阪の現情勢下で私たちが教訓とするべきものは何なのか、学習し、考えましょう。(以上、つどいのチラシから。)

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