2014年4月13日日曜日

「憲法9条にノーベル平和賞を」推薦受理、実行委に連絡


 戦争の放棄を定めた憲法9条を維持してきた日本国民をノーベル平和賞に推した「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会(事務局・神奈川県相模原市)に、ノルウェー・オスロのノーベル委員会から推薦を受理したとの連絡が、4月9日夜、メールで届きました。「ノーベル委員会は2014年ノーベル平和賞の申し込みを受け付けました。今年は278の候補が登録されました。受賞者は10月10日に発表される予定です」との内容です。

 推薦運動は神奈川県座間市の主婦鷹巣直美さんらが始めたもので、推薦資格のある大学教授、平和研究所所長ら43人が推薦人になりました。実行委は2月1日までに集めた2万4887人の署名を添えて、委員会に送っていました。署名は4月11日現在、インターネット(ここをクリックして出るページで署名できます)と署名用紙(「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会のホームページから様式をダウンロードできます)を合わせて、4万人を超えています。鷹巣さんは「一人ひとりの小さな平和への願いがつながって、候補にまでたどりつくことができました。たくさんの方々の協力に感謝でいっぱいです」と話したということです。

 4月11日付け朝日新聞デジタル記事4月12日付け東京新聞記事などが報じました(本ブログ記事は前者を参考にしました)。

(文責・多幡)

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