2014年4月12日土曜日

漱石のいう「示威運動」を憲法守るために今こそ:4・8大集会で大江健三郎さん


 さる4月8日、東京・日比谷野外音楽堂で行なれた「解釈で憲法9条を壊すな! 大集会」で、ノーベル賞作家の大江健三郎さんがスピーチをました。その中で大江さんは、夏目漱石がデモンストレーションという言葉を翻訳して「示威運動」という訳語を作り、その重要性を指摘したことを述べました。そして、「いま、日本人の時代の精神がもっとも危ないところに来ていると思います。戦争しない、民主主義を守るという、67年間続けた時代の精神を守るために私たちにとりうる方法は、漱石のいう『示威運動』です」と訴えました。より詳しい要旨はここをクリックしてご覧下さい。

多幡記

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