2023年6月25日日曜日

戦後最悪国会といわれた第211回国会、まさに「新たな戦前」、この「戦争」を止めるかどうか、いまこそ問われている ——「九条の会」メルマガ第394号


 「九条の会」メルマガ第394号(2023年6月25日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

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  • 事務局から
    • 第8回九条の会全国交流集会「報告集」新刊のお知らせ
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    • 南橘地区九条の会(群馬県前橋市)
    • 九条の会アピールを広める会・竜ケ崎(茨城県竜ケ崎市)
    • 神奈川県職員九条の会(神奈川県横浜市)
  • 活動報告
    • 本郷湯島九条の会(東京都文京区)
    • えびな・九条の会(神奈川県海老名市)
 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記:戦後最悪国会といわれた第211回国会
 TVのサンモニで評論家の青木理さんに「この国会は戦後最悪だったと思います」と言われた第211国会が終わった。私の記憶では悪法量産の第145国会(小渕恵三首相)が戦後最悪だったが、今回はそれをも上回った。前臨時国会と今国会の間に岸田内閣が勝手に閣議決定した「安保関連3文書」が既成事実化され、それを受けてこの国会はGX推進関連法、マイナンバー改悪法、入管法改悪法、LGBT「理解増進」法、軍需産業支援法、軍拡増税法などなど稀代の悪法を量産した。併せて憲法審査会では、緊急事態条項改憲などの議論が重ねられ、明文改憲の動きが進んだ。まさに「新たな戦前」だ。この「戦争」を止めるかどうか、いまこそ問われている。

2023年6月10日土曜日

九条の会全国交流集会が成功裏に終わり、正念場はこれから ——「九条の会」メルマガ第393号


 「九条の会」メルマガ第393号(2023年6月10日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

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    • 9条を守る加茂の会(宮城県仙台市)
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    • 千住九条の会(東京都足立区)
    • 九条ネットワーク北海道(北海道)
    • 医療九条の会・北海道
    • 大崎九条の会連絡会(宮城県大崎市)
    • 憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)
  • 活動報告
    • 那須野が原・九条の会(栃木県県北地区)メッセージポストカードを作成
    • 農協人九条の会総会「憲法 9 条を守れ!食料自給率向上を!」
 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記:九条の会全国交流集会が成功裏に終わりました
 討論の時間がなく、交流じゃなくて、発表会じゃないかという厳しいご意見もありましたが、限られた条件の下で、皆さんの奮闘で、笑顔をもって各地に帰られました。いま、報告集の作成準備中です。さあ、正念場はこれからです。

2023年5月25日木曜日

本号発行から3日後、九条の会全国交流集会、改憲を葬りましょう ——「九条の会」メルマガ第392号


 「九条の会」メルマガ第392号(2023年5月25日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

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  • 事務局から
    • 大軍拡反対、憲法改悪を止めよう!九条の会全国交流集会 締め切りです
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    • ねりま北町9条の会(東京都練馬区)
    • 愛知大学九条の会(愛知県)
    • 高梁9条の会(岡山県高梁市)
    • 女性九条の会(東京都)
    • 憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)
    • 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
    • 守ろう9条 紀の川 市民の会(和歌山県和歌山市)
    • 9条を守る加茂の会(宮城県仙台市)
    • マスコミ・文化 九条の会 所沢(埼玉県所沢市)
    • もりやま九条の会(愛知県名古屋市)
    • 青梅九条の会(東京都青梅市)
    • ねりま九条の会(東京都練馬区)
    • 大崎九条の会連絡会(宮城県大崎市)
    • 九条科学者の会(全国)
    • 九条かながわの会(神奈川県)
  • 活動報告
    • 名取九条の会(宮城県名取市)第22回憲法プラザ「 戦争を止める 」
 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記:ひさびさの「九条の会全国交流集会」へ
 本号が発行されてから3日後、全国交流集会です。久しぶりですね。このコロナ禍の3年間、お元気でしたか。参加人数に制限はありますが、当日、多くの仲間のみなさんにお会いできること、楽しみにしています。やっぱり、運動の連帯を作るのは「握手」ですよね。ネットではなく、リアルで握手して、お互いの思いを確かめあいましょう。九条の会は年配者が多いといわれます。岸田首相は自分の任期中に改憲をやると言っています。あと、1年数か月です。いいじゃないですか、少なくとも(笑)それまでは生き抜いて、たたかいぬいて、改憲を葬りましょう。憲法をそのままで、次世代に残しましょう。それがお互いの生きた証であり、務めです。28日、お会いしましょう。

2023年4月25日火曜日

憲法審査会での公明党の動向は、注目しておきたいことではある ——「九条の会」メルマガ第390号


 「九条の会」メルマガ第390号(2023年4月25日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の各記事が掲載されています。
  • 事務局から
    • 九条の会全国交流集会「大江健三郎さんの志を受けついで」のご案内:
      5月28日(日)日本教育会館(再掲)
    • 声明:大江健三郎さんを追悼する
    • 「大軍拡、大増税に反対する請願署名」の用紙ができました(既報)
    • サイトのトップページ上部から「メルマガ登録」を
  • 各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
    • 宮前九条の会(神奈川県川崎市)
    • 名取九条の会(宮城県名取市)
    • あいの里「9条の会」(北海道札幌市)
    • 旭区「九条の会」(横浜市旭区)
    • 「九条の会」群馬県ネットワーク(群馬県)
    • 富士見九条の会(埼玉県富士見市)
    • 芦屋「九条の会」(兵庫県芦屋市)
    • 九条の会・はつかいち(広島県廿日市市)
  • 活動報告
    • えびな・九条の会(神奈川県海老名市)
    • みやぎ農協人九条の会
 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記:憲法審査会での公明党の動向
 3月20日の衆院憲法審査会で公明党が自民党の9条改憲条文案に反対した、と一部のメディアで話題になっている。公明は自民の条文案では、自衛隊の活動が際限なく拡大しかねないと警戒している、からだと「毎日」が報道。
 公明の北川一雄副代表が次のように2点指摘した。
 「第一に、自民党のたたき台案では、9条の2の1、「前条の規定は、」「必要な自衛の措置をとることを妨げず、」とあります。「妨げず、」は例外規定ではなく、あくまで9条の2項の範囲内にあることを確認する規定と述べられています。・・・(しかし)「妨げず、」の表現は、9条2項の例外規定と読まれる余地を残すことになり、賛成できません。
 第二に、自衛隊という組織を憲法上明記することによって、憲法上の国家機関とされないのか、また、憲法72条で行政各部の一つとして位置づけられている防衛省の上位機関とみなされないのかということです。そのような誤解を与えないため、どのように表現すべきなのか、また、その意味でも憲法のどこに位置づけるのがよいのか、更に検討が必要と思います。」
 「反対した」という表現が適当かどうかの問題はあるが、注目しておきたいことではある。

2023年4月10日月曜日

衆参憲法審査会が揺れている ——「九条の会」メルマガ第389号


 「九条の会」メルマガ第389号(2023年4月10日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

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    • 九条の会全国交流集会「大江健三郎さんの志を受けついで」のご案内:
      5月28日(日)日本教育会館
    • 声明:大江健三郎さんを追悼する
    • 「大軍拡、大増税に反対する請願署名」の用紙ができました(既報)
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    • ふじみ9条の会(東京都東村山市)
    • 名取九条の会(宮城県名取市)
    • 千住九条の会(東京都足立区)
    • 鎌倉九条の会(神奈川県鎌倉市)
    • 九条の会(共催団体の全国アクションの参加団体)(再掲)
    • 九条の会東京連絡会(東京都)
    • 9条を守る加茂の会(宮城県仙台市)
  • 活動報告
    • みやぎ憲法九条の会世話人会
 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記:衆参憲法審査会の激動
 総務省作成の行政文書を巡る「高市早苗・小西洋之対決」、衆院憲法審査会についての「小西・参院憲法審野党筆頭幹事のサル発言」、憲法審査会以来の議論のありかたの基準を提起した「中山方式」で知られる「中山太郎氏の逝去」などで、国会の衆参憲法審査会が揺れている。この背景には改憲問題が煮詰まってきたことがある。