2015年3月21日土曜日

「『戦争自由国家』になってしまう」:作家・森村誠一さんが朝日紙「声」欄で


 作家の森村誠一さん(82歳)が朝日紙「声」欄に「『戦争自由国家』になってしまう」と題する一文を寄せ、安倍政権の暴走に対して警告を発しています。

 森村さんは、安倍政権が憲法9条を無視して、自衛隊を事実上の「日本軍」にしようとしていることと、「多数の国民を失い、国民ひとりひとりの人生を破壊し、日本全土を焦土と化した戦争を二度と繰り返さない決意」が9条を生んだことを指摘しています。

 そして、「いまの政権は、大量殺人を犯そうとしている。それを阻止することが、国民の代表の役目のはずである」と、国会での慎重な論議を求めています。

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多幡記

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