2014年1月13日月曜日

特定秘密保護法に反対する学者の会がさらなる賛同者を募っています


 特定秘密保護法に反対する学者の会事務局は、同会の抗議声明「特定秘密保護法の強行可決に強く抗議します」へのさらなる賛同者を募っていることを、声明に賛同した学者・研究者(=同会会員)宛のメールで訴えています。以下にそのメールを引用します。(メールの文中、「『5千人の賛同署名』を呼びかけて」とあります。同会のブログを見ると、学者・研究者以外の「支援賛同者」を含めれば、すでに5千人を超えていますが、事務局がいっているのは、学者・研究者だけの分で5千人を超えることを当面の目標にしているということです。賛同支援も引き続き多く寄せられることが期待されます。)



特定秘密保護法に反対する学者の会の皆様へ

 明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。

 「特定秘密保護法案に反対する会」は、昨年11月28日に「31名の学者の声明」として記者会見を行って発足しました。12月3日には衆議院での強行採決に抗議して「2006名学者の声明」を発表し、その模様はテレビ(NHK、TBS、 日テレ、テレビ朝日)において放映され、新聞各紙も報道いたしました。さらに参議院において強行可決された翌日の12月7日には「3181名学者」(その他、市民・学生・院生746名)の「抗議声明」を発表し、この抗議声明も多くの新聞で取り上げられました。なお、この日から「特定秘密保護法案に反対する会」から「特定秘密保護法に反対する会」に改称し、現在、「5千人の賛同署名」を呼びかけて賛同人を募っています。一年後の施行にいたるまで闘い続けてまいります。
 法案が可決されたことにより、今後は、この悪法を無効化する闘いが必要です。年が変わりましたが、一人でも多くの研究者に呼びかけ、一日も早く5千人の賛同者を集めて、より多くの報道を実現することが求められています。まわりの方々に一声、声をかけてくださるよう、是非ともお願いします。

 なお、賛同をひろげるために、近く、賛同いただいた研究者のみなさまの一覧をブログ上で公開いたしますので、ご了解ください。その際、所属(大学名や研究所名など、学部以下は割愛します)、職種、専門を表示させていただきます。非常勤講師などで所属が多岐にわたる場合は「大学非常勤講師」と標記します。
 署名フォームに所属、専門を未記入だった方は、お知らせいただくようお願いします。氏名以外公表不可、あるいは一切公表不可などの場合は、その旨を1月20日までに事務局(下記)宛にご連絡ください。
 よろしくお願いいたします。

特定秘密保護法案に反対する学者の会
連絡先(事務局)
小沢弘明(千葉大学教授、歴史学)
Fax: 043-290-2302(研究室)
e-mail: ozawa.gakusyanokai atmark gmail.com(" atmark " を@に変えてご使用下さい)
ブログ http://www.anti-secrecy-law.blogspot.jp



(文責・多幡)

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