2021年2月10日水曜日

菅政権、もはやボロボロ、こんな政権が「改憲」をいうのか ——「九条の会」メルマガ第339号


 「九条の会」メルマガ第339号(2021年2月10日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の各記事が掲載されています。
  • 事務局から
    • 九条の会事務局主催学習会:菅政権の成立と改憲問題の新局面:開催時間変更(2021年2月17日(水)9時30分~12時)
    • サイトのトップページ上部から「メルマガ登録」を
  • 各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
    • 九条の会東京連絡会(東京都)
    • ふじみ9条の会(東京都東村山市)
    • 宮前九条の会(神奈川県川崎市)
    • 大泉学園町九条の会(東京都練馬区)
    • 鶴ヶ谷地域 9 条の会(宮城県仙台市)
    • 千住九条の会(東京都足立区)
    • 早稲田から広げる9条の会(東京都新宿区)
    • 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
    • みやぎ憲法九条の会(宮城県)
 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記:菅政権、もはやボロボロ、進退窮まるか
 スピーチが苦手な菅首相はとうとう、安倍前首相をまねて一夜漬けでプロンプターを使い始めた。それでも官邸官僚が書いたスピーチ原稿の誤読はとまらない。国会議員の収賄・辞職、緊急事態下の会食・辞職、五輪会長失言、首相長男違法接待、政治の腐敗は極まってきた。こんなボロボロ政権が「改憲」をいうのか。

2021年1月31日日曜日

本会ニュース『憲法9条だより』42号発行

 本会ニュース『憲法9条だより』42号(2021年1月31日付け)が発行されました。

 1面には、「2021年を迎えて」、「団塊世代の戦争についての記憶」、「福泉・鳳地 憲法9条の会 14周年のつどい お知らせ」を掲載しています。

 2面には、「戦争体験を語る・インタビュー 26」の記事「疑いもなく、米英は鬼だと思っていました(3)」と詩「靴」を掲載しています。

 上掲のイメージをクリック・拡大して、ご覧下さい。

2021年1月25日月曜日

「改憲手続法」の強行採決を許さず廃案にしましょう ——「九条の会」メルマガ第338号


 「九条の会」メルマガ第338号(2021年1月25日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の各記事が掲載されています。
  • 事務局から
    • 九条の会事務局主催学習会:菅政権の成立と改憲問題の新局面:開催時間変更[2021年2月17日(水)9時30分~12時]
    • サイトのトップページ上部から「メルマガ登録」を
  • 各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
    • 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
    • 9条の会・こがねい(東京都小金井市)
    • 港南台9条の会(神奈川県横浜市)
  • 活動報告
    • えびな・九条の会(神奈川県海老名市)
    • 本郷・湯島九条の会(東京都文京区)
 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記:「改憲手続法」の強行採決を許さず廃案へ
 菅義偉首相は1月18日の衆院本会議での施政方針演説で、改憲についてつぎのように発言しました。「憲法は、国の礎(いしずえ)であり、そのあるべき姿を最終的に決めるのは、主権者である国民の皆様です。国民から負託を受けた政治家がその責任に正面から向き合い、与野党の枠を超えて憲法審査会の場で議論を深め、国民的な議論につなげていくことを期待します」と。なんとも迫力のない演説ですが、改憲政党の総裁を兼ねる首相が、党是たる改憲実現への精いっぱいの決意表明をしたというところでしょうか。この第204通常国会での改憲問題は「改憲手続法」の強行採決を許さず、その廃案を実現することにあります。

2020年12月25日金曜日

確信をもって新年の課題に立ち向かいましょう ——「九条の会」メルマガ第337号


 「九条の会」メルマガ第337号(2020年12月25日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の各記事が掲載されています。
  • 事務局から
    • 次号メルマガ休刊のお知らせ
    • サイトのトップページ上部から「メルマガ登録」を
  • 各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
    • 港南台9条の会(神奈川県横浜市)
    • 千住九条の会(東京都足立区)
    • 根岸線沿線九条の会連絡会(神奈川県横浜市)
  • 活動報告
    • えびな・九条の会 今年最後の駅前スタンディング
    • 加茂九条の会(宮城県仙台市) 51回講演会開催しました
 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記:今年をふり返って
 2020年はなんと言っても新型コロナウィルスの蔓延が社会を襲った厳しい年でした。各地の九条の会のみなさまのご健康はいかがだったでしょうか。罹患された方、お近くに罹患された方々がいらっしゃる方、大変だったかと思います。お見舞い申し上げます。
 厳しいたたかいでしたが、全国各地の会員の皆様が工夫して、困難を乗り越え頑張ってきた1年でした。そして、なんといっても、任期中の改憲をめざした安倍晋三政権が退陣に追い込まれたことは喜ばしいことでした。憲法審査会では8国会にわたって、自公が企てた改憲手続き法の採決を市民と野党の団結で阻止してきました。
 これらに確信をもって、お互いに新年の課題に立ち向かいたいと思います。どうか良いお年を!

2020年12月10日木曜日

次期通常国会で改憲手続き法をめぐる攻防は厳しくなる。改憲を許さない声を! ——「九条の会」メルマガ第336号


 「九条の会」メルマガ第336号(2020年12月10日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の各記事が掲載されています。
  • 事務局から
    • サイトのトップページ上部から「メルマガ登録」を
  • 各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
    • 栄区九条の会(神奈川県横浜市)
    • ふじみ9条の会(東京都東村山市)
    • 日吉台9条の会(大阪府高槻市)
    • 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
  • 活動報告
    • 内閣総理大臣・菅義偉殿「日本学術会議への政治介入をやめ、任命拒否撤回を要望します」伏古九条の会 (札幌)
    • 損保9条の会第17回講演会
 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記:臨時国会が閉じられました
 野党が会期延長を要求したのに、菅政権は臨時国会を早々と閉じました。コロナ禍が深刻の度合いを増す中、まともな対策がとれずに、おろおろしている政権が野党と市民の声には聞く耳を持ちません。一方、あれほど憲法審査会を開けと騒いでいたのに、与党自ら国会を閉じてしまうとは、一体何なのでしょう。次期通常国会で、改憲手続き法をめぐる攻防は厳しくなります。立憲野党と連携して、改憲を許さない声を挙げていきましょう。