2014年4月10日木曜日

「6/10 九条の会発足10周年講演会」4月14日に参加申し込み受け付け開始:「九条の会」メルマガ第185号


 「九条の会」メルマガ第185号(2014年4月10日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の記事のほか、多くの重要な記事が掲載されています。
以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記~「九条の会発足10周年講演会」の参加申し込み[受け付け]を4月14日開始します

 このメルマガのトップ記事でお知らせしておりますが、今月14日から参加申し込みを受け付けます。集団的自衛権の憲法解釈変更の動きが強まる中で、これに抗する世論をつくり出すための重要な試みにもなると思います。メルマガ読者の皆さまも、ぜひ成功にご協力下さいますようお願いします。


 (「九条の会」メルマガ読者登録は、ここをクリックして出るページで出来ます。)

2014年4月8日火曜日

「国民縛る『防空法』 私も見た」:朝日紙「声」欄への投書


 4月7日付け朝日紙「声」欄に、「国民縛る『防空法』 私も見た」と題する渡辺哲さん(広島県・81歳)の投書がありました。大阪空襲訴訟団の安野輝子さんから、次のコメントをつけて、この投書を多くの方がたに見ていただけたらうれしいとの連絡を貰いました。
 重みのある実体験と、現代につながるメッセージですね。こういう形で、「空襲をしたのは米軍だが、被害を拡大した責任は日本政府にある」という考え方が広まることに期待したいです。きっと[空襲被害者への]補償法制定の世論にもプラスになると思います。
 投書は、大阪大空襲の経験や、NHKの連続テレビ小説「ごちそうさん」にも反映されていた「防空法」による空襲時の消火義務について述べ、「法律は何のために、誰のためにあるのか。戦前回帰が懸念される今、問い直したい」と結んでいます。投書の原文は、ここをクリックしてご覧下さい。

多幡記

2014年4月7日月曜日

4/8 解釈で憲法9条壊すな:大集会とデモ


 「解釈で憲法9条を壊すな! 4・8大集会&デモ」(同実行委員会主催)が、4月8日(火)18時25分から東京・日比谷野外音楽堂で開かれます。4月4日現在、賛同団体は120を超えています(こちら参照)。集会では、作家の大江健三郎さんのスピーチがあります。詳細はこちらをご覧下さい。

(文責・多幡)

「ナニを守るの? 集団的自衛権」:平和委員会がマンガで訴えるビラを作成


平和委員会が作成したマンガ(「平和新聞」から)。

 日本平和委員会はこのほど、「集団的自衛権の行使ができるようになると、どうなる?」ということを、五つの4コママンガで説明するビラを作成しました。個別的自衛権と集団的自衛権の違い、自衛隊員や医療従事者が出動命令に背けないことなどを紹介しています(上掲のイメージ。クリックすると拡大版をご覧になれます)。

 ビラは、ここをクリックしてダウンロードできます。日本を「戦争する国」にさせないために、このビラを活用して集団的自衛権容認反対の声を広げましょう。

多幡記

2014年4月6日日曜日

「憲法9条にノーベル平和賞を」の取り組み、朝日紙も紹介


 本ブログでも紹介し賛同署名を訴えてきた「憲法9条にノーベル賞を」の取り組みについて、4月2日付け朝日紙夕刊が、鷹巣直美さん(神奈川県座間市)の発案動機にさかのぼり、詳しく報道しました。その記事は、朝日新聞デジタルのこちらのページでご覧になれます(全文を読むにはログインが必要)。

 同記事は、2013年8月に発足した「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会が、今年10月においての「9条を保持し、70年近く戦争をしなかった日本国民」の受賞を目指しているが、何度でも挑戦するため署名サイトを維持し続けていることを述べています。そして、「鷹巣さんは今、『一人ひとりの声が集まれば、世の中は変わる』と感じている」と結んでいます。

 賛同署名がまだの方は、ぜひここをクリックして出るページでご協力下さい。4月6日現在、2万6千人余りのインターネット署名が集まっていますが、目標は高く、100万人に設定されています。(署名用紙書式も準備されています。本ブログの3月28日付け記事をご覧下さい。)

多幡記