2014年9月2日火曜日

9/4 戦争させない、9条壊すな、総がかり行動(東京)


 表記の集会が9月4日(木)東京・日比谷や害音楽堂で開催され、続いて銀座、東京駅方面へのでも行進があります。主催は、戦争をさせない1000人委員会と、解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会です。詳細は上掲のちらしイメージをクリック・拡大してご覧下さい。

(文責・多幡)

本会ニュース『憲法九条だより』24号発行


 本会ニュース『憲法九条だより』24号が、2014年9月1日付けで発行されました。上掲のイメージをクリック・拡大して、ご覧下さい。

多幡記

2014年8月28日木曜日

9/9 沖縄と連帯する大阪の夕べ


 11月に行われる沖縄知事選挙を勝利するための、「沖縄と連帯する夕べ」が9月9日に行われます。沖縄と連帯し、知事選挙勝利、集団的自衛権行使容認の「閣議決定」撤回、日本国憲法第9条を守り抜く決起の場として成功させましょう。
  • 日 時:9月9日(火)午後6時20分~8時15分
  • ところ:ドーンセンター(地図はこちら
  • 参加費:500円
  • 主 催:全国革新懇・大阪革新懇
  • プログラム
    • 沖縄からの訴え
      • 仲里利信さん(元県議会議長・元自民党県連幹事長)
      • 仲山忠克さん(反戦地主弁護団弁護士・沖縄革新懇代表世話人)
    • 全国革新懇からのあいさつ
      • 山下よしきさん(全国革新懇代表世話人・日本共産党書記局長)
    • 大阪からの決意
      • 芳沢あきこさん(基地のない平和で豊かな沖縄をめざす会)
      • 鈴木久さん(大阪平和委員会副理事長)
      • 渡辺武さん(元大阪城天守閣館長)
 (上掲のちらしイメージは、クリックすると拡大版が出ます。)

(文責・多幡)

2014年8月27日水曜日

「憲法9条にノーベル平和賞を」の取組みに第1回「アジア平和賞」


 憲法9条にノーベル平和賞を実行委員会から下記の知らせが届きましたので、引用して紹介します。



「憲法9条にノーベル平和賞を」の取組がマレーシアのマラヤWWII歴史研究会の皆様より第1回 「アジア平和賞」を受賞いたしました

2014年8月25日

たくさんの皆様の「憲法9条にノーベル平和賞を」の主旨にご賛同・ご支援・ご協力心から感謝申し上げます。

2014年8月15日に、受賞対象を「日本国憲法を67年以上もの間堅持し続けている日本のすべての人々」とした上で、具体的に「憲法9条にノーベル平和賞を」の取組がマレーシアのマラヤWWII歴史研究会の皆様より第1回「アジア平和賞」を受賞いたしました。

この賞は、「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会ではなく、戦後からもう二度と戦争はしないと心に誓い、悲しみとともに憲法9条に希望をもって「戦争の悲惨さ」と「平和の大切さ」を語り継いでくださってきた多くの方々、またその思いを引き継ぎ、今、特に憲法9条を共有し、守り、活かし、世界に広めるために「憲法9条にノーベル平和賞を」と願い、ご賛同・ご支援・ご協力くださり、自主的に、また自発的に取組を広めてくださっている世界中の皆様お1人お1人に贈られたものとして受け止めております。

今現在、実行委員会で推薦人としてお名前を公表してくださっている推薦人の先生は国内外から合計97名、賛同署名は世界中から合計26万人を超えております。実行委員会では把握できないく程、多くの方々が草の根で、平和を願い、憲法9条を共有し、守り、活かし、広めるために多大なるご尽力をくださっております。

そして、多くの方々が世界に向けて発信したメッセージに、憲法9条を世界に輝かせるため、マレーシアのマラヤWWII歴史研究会の皆様が「アジア平和賞」という形で、連帯と賛同と激励を送ってくださったと思っております。

マラヤWWII歴史研究会は、実行委員会で推薦人としてお立ちくださっている高嶋伸欣名誉教授(日本琉球大学名誉教授)と共に、長年にわたって、平和を願い、第二次世界大戦の惨禍を繰り返さぬよう、戦争の実態を研究し、後世に引き継ぐ働きをされています。

そして、 受賞理由の最後を「マラヤWWⅡ歴史研究会としては、日本の権力者たちの政治的な動きとは別に、戦争体験を厳しく総括して、戦後の平和主義国家日本の姿勢をどこまでも守り通すことで、アジアの近隣諸国をはじめ、世界からの信頼をより確実なものにしたいと努力を重ねている日本の草の根の市民に、心から共感と声援を送ることで、アジアの平和確立を目指す賞の意味に相応しいと考えた」と結んでいます。

この運動に寄せられた多くの署名、その署名に添えられた多くの励ましの言葉とともに、このアジア平和賞の受賞を共有し、日本国憲法がより多くの国民のものとなり世界のものとなることを願って喜びの言葉とします。

今こそ、世界中の平和を愛する人々と手をつなぎ、戦争しない憲法9条を守り、活かし、広めたいと切に願っております。また、その実現に向けて「ノーベル平和賞」への推薦人が増えることと賛同署名100万人を目指しております。

●日本語版ネット署名 ⇒ http://chn.ge/1bNX7Hb
●英語版ネット署名  ⇒ http://chn.ge/1bU0pay
●韓国語版ネット署名 ⇒ http://chn.ge/SX9NHa
●中国語ネット署名  ⇒ http://chn.ge/1kRuUIJ

どうか、引き続き、世界中に戦争しない憲法9条を掲げ、平和と友好の輪を広めてください。どうぞよろしくお願い申し上げます。

平和への願いと感謝を込めて
「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会



 なお、こちらには上記のお知らせに加えて、「第一回マラヤWWII歴史研究会 "アジア平和賞" 受賞理由」と関連記事を掲載した新聞へのリンクが記されています。

(文責・多幡)

2014年8月25日月曜日

10月全国統一行動月間の成功を!:「九条の会」メルマガ第194号


 「九条の会」メルマガ第194号(2014年8月25日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の記事のほか、多くの重要な記事が掲載されています。

 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記~10月統一行動月間のとり組みに全力を!
 新しく九条の会を結成したとの報告や、しばらく開店休業だったが、再開したとのうれしい連絡をはじめ、さまざまな活動の報告や予定が飛び込んできます。しかし、まだまだメルガマや九条の会ニュースの活用が十分ではないように思います。ぜひお近くの方々に読者になって頂いたり、寄稿のご協力をお願いします。10月全国統一行動月間の成功を!。
 (「九条の会」メルマガ読者登録は、ここをクリックして出るページで出来ます。)