2015年7月27日月曜日

集会「時代は動いている—戦争被害のすべて解決のときだ!—」(8/14、東京)のお知らせ


 表記の集会が、2015年8月14日(金)18時30分から、東京・台東区民会館(地図はこちら参照)9階で開催されます。主催は、「戦後70年・戦争被害のすべて解決を!実行委員会」。

 詳細は上掲のちらしイメージをクリック・拡大してご覧ください[掲載の拡大イメージは十分大きくはありませんので、ちらしの必要な方は全国空襲被害者連絡協議会事務所 TEL・FAX 03-5631-3922 へご連絡ください]。

 「戦争法案」によって、この国が再び悲惨な戦争に突入することのないように、空襲被害について考え、空襲被害者補償、被爆者救済の運動に協力しましょう!

(文責・多幡)

2015年7月25日土曜日

衆議院強行採決で、たたかいは終わらない——「九条の会」メルマガ第215号、そして鶴見俊輔さんの死去


 「九条の会」メルマガ第215号(2015年7月25日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の記事のほか、多くの重要な記事が掲載されています。
  • <九条の会事務局主催>戦争法案は廃案に! 九条守れ 九条の会交流・討論集会(再録)
      8月12日(水)午後6時〜8時30分、会場 東京しごとセンター
  • 「衆院での強行採決に抗議し、戦争法案廃案に向け草の根からのうねりを!」
      2015年7月21日 九条の会事務局
  • 九条の会の請願署名「安保関連法案は、海外で戦争をするための戦争法案であり、平和憲法を破壊します。すみやかな廃案を求めます」(再録)

 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記~衆議院強行採決で、たたかいは終わらない
 豪雨の梅雨が終わって、猛暑の夏が来ました。戦争法案廃案の夏です。駆け回っております。全国の九条の会の皆さんに心からのエールを送ります。
 メルマガの発行にもなにかと支障が生じておりますが、御容赦下さい。


 「九条の会」呼びかけ人の一人で哲学者・評論家の鶴見俊輔さんが、7月22日、肺炎のため京都市内の病院で死去されました。ご冥福をお祈りします。(関連の新聞記事はこちらなど。)

 「九条の会」事務局長・東大大学院教授の小森陽一さんは、自衛隊イラク派遣に向けた動きが活発になっていた2003年末、鶴見さんに「九条の会」の呼びかけ人になることを依頼したのです。鶴見さんは、「君のやっていることはよく知っている。憲法9条を踏みにじる動きを押し返さないといけない」と、旧知の間柄のように語りかけ、即答で引き受けたそうです。小森さんは、「鶴見さんは常にユーモアを失うことなく対話をする人でした。彼の反戦平和の思想を実現することを、私たちは託されたと思って活動を進めたい」と話しています。(この段落は、7月24日付け朝日紙夕刊の記事を参考にしました。)

 (「九条の会」メルマガ読者登録は、ここをクリックして出るページで出来ます。)

2015年7月13日月曜日

堺平和のための戦争展 2015


 表記の催しが、2015年7月25、26の両日、JR 堺市駅前のサンスクエア堺で開催されます。詳細は上掲のチラシイメージをクリック・拡大してご覧ください。なお、ちらし第1面左下に記載されているように、8月1日にアフター企画1が、8月15日にアフター企画2が開催されます。

 戦後70年、平和な世界で生き続けるために、戦争の真実を学び、今を見つめましょう。

(文責・多幡)

2015年7月12日日曜日

7/18 戦争法案は廃案に! おおさか1万人大集会


 表記の集会が、 2015年7月18日(土)午後5時から扇町公園で開催されます。集会後、パレードが行われます。詳細は上掲のちらしイメージをクリック・拡大してご覧ください(ちらしのダウンロードはこちらからできます)。

 若者を二度と戦場に送り出さないために、市民一人ひとりが戦争 NO! の声をあげ、行動しましょう。

(文責・多幡)

2015年7月11日土曜日

戦争法案の衆議院での山場を迎え、あきらめず、たたかいつづけましょう——「九条の会」メルマガ第214号


 「九条の会」メルマガ第214号(2015年7月10日付け)が1日遅れで届きました(理由は下に引用の「編集後記」参照)。メルマガの詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の記事のほか、多くの重要な記事が掲載されています。
  • <九条の会事務局主催>戦争法案は廃案に! 九条守れ 九条の会交流・討論集会
    8月12日(水)午後6時から、東京しごとセンターで
  • いまこそ力をふりしぼって、戦争法案廃案をめざして可能な限りの運動を
  • 九条の会の請願署名「安保関連法案は、海外で戦争をするための戦争法案であり、平和憲法を破壊します。すみやかな廃案を求めます」(再録)

 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記~戦争法案の衆議院での最大の山場になりました
 安倍政権与党による衆議院強行採決が迫っています。この稀代の悪法は断じて許せません。あきらめず、最後までたたかいつづけましょう。パソコンのトラブルと、闘争諸日程の理由で、メルマガ発行が遅れたことをお詫び致します。がんばりましょう。

 (「九条の会」メルマガ読者登録は、ここをクリックして出るページで出来ます。)