2013年3月13日水曜日

「戦争への道 許しません」:9条守る女性アピールの会が意見広告発表へ

 女性団体でつくる「9条守る女性アピールの会」が、国際女性デーの3月8日、衆院第2議員会館で記者会見し、作家や歌手など女性著名人が呼びかけるアピール「女性は戦争への道を許さず、憲法9条を守ります」を、5月3日の憲法記念日に全国紙に意見広告として発表することを明らかにしました。3月9日付け『しんぶん赤旗』が報じました。

 呼びかけ人には、雨宮処凛(かりん)(作家・活動家)、UA(ウーア)(歌手)、澤地久枝(作家)、田中優子(法政大学教授)、竹信三恵子(ジャーナリスト)、湯川れい子(音楽評論・作詞)の6氏が名を連ねています。アピールは、「憲法9条を変えて日本を再び『戦争できる国』にすることを絶対に許しません」と訴えています。

 問い合わせ=日本婦人団体連合会(電話)03 (3401) 6147

2013年3月11日月曜日

「九条の会」メルマガ第160号:「学習会・憲法9条の新たな危機に抗して」超満員で熱気に満ちて開催、昨年衆院選は「違憲」と東京高裁、など

 表記の号が2013年3月10日付けで発行されました。詳細はウェブサイトでご覧になれます。運動に活用しましょう。以下に、九条の会事務局・九条科学者の会共催「学習会・憲法9条の新たな危機に抗して」(さる3月3日開催)についての記事と編集後記を引用して紹介します。なお、メルマガ読者登録はこちらでできます。
九条の会事務局・九条科学者の会共催「学習会・憲法9条の新たな危機に抗して」は超満員の450名を超える参加者で熱気に満ちて開催されました
 学習会は3月3日(日)13:30から明治大学駿河台キャンパス・リバティタワーで開催されました。会場には開催時間前から、首都圏だけでなく、北海道や九州地方の会の方々など、全国各地からたくさんの参加者の皆さんが待機する状態でした。
 事前に幾人もの方々からおたずねがありましたが、従来、この「事務局主催学習会」は200~300人程度の規模で行っており、事前予約制もとっておりませんでした。会場が超満員になり、できるだけ現場対応しましたが、やむなくお帰りいただいた方も少なくなく、申し訳ないことでありました。
 講演の録画は九条の会のサイトにUPする予定です。ご期待下さい。
 なお、当日、会場で小森事務局長から次回は、6月8日午後、在日本韓国YMCA(東京・水道橋駅徒歩13分)で安全保障問題などをテーマに開催する予定であることが発表されました。
編集後記~昨年衆院選は「違憲」と東京高裁
 3月6日、東京高裁は「1票の格差拡大」で昨年衆院選は違憲との判決を出した。7日の「東京新聞」は「存在自体が違憲状態だと批判されながら改憲に堂々と着手しようとする、この自己矛盾を感じないのか」と、安倍首相らを厳しく批判している。この批判は正当だ。国会は、この「判決」に当座しのぎの小手先細工で応えてはならない。小選挙区制をとる限り、際限のない「違憲状態」が続かざるをえない。「1票の格差」をなくすもっとも完全な道は比例代表制以外にないことを、国会が認めるかどうかが問われている。

2013年3月5日火曜日

2013年春の憲法学習講座:3/17 大阪府教育会館


 表記の学習講座が大阪憲法会議・共同センター(Tel 06-6352-2923)の主催で開かれます。詳細はこちらのPDF版チラシをご覧下さい。

 憲法の値うちをあらためて学び、9条を守り憲法を生かす揺るぎない多数派づくりをすすめましょう。

2013年3月4日月曜日

3/8 原発ゼロへ フクシマとつながり未来をつくる:国際女性デー大阪集会


 表記の集会が、2013年3月8日(金)午後6時半から(開場午後6時)、大阪市中央区のエルおおさか大ホールにおいて、同集会実行委員会の主催で開かれます。

 作家で「さようなら原発1000万人アクション」呼びかけ人の落合恵子さんによる記念講演のほか、「大阪のうたごえ」の大合唱、運動交流が行なわれます。
  • 参加協力券800円
  • 問い合わせ:06-6761-0182 実行委員会(新婦人大阪本部内)
  • チラシのPDF版はこちら

2013年3月2日土曜日

「え、日本が戦争する国に?」:大阪憲法会議・共同センター第22号ビラ


 大阪憲法会議・共同センターがさる2月、上掲のような第22号ビラ作成しました。PDF版(表面、裏面あり)は、大阪憲法会議・共同センターのウェブ・ページからダウンロード出来ます。憲法9条を守る運動に活用しましょう。