2020年3月10日火曜日

いよいよ改憲問題は「草の根」での対決という正念場 ——「九条の会」メルマガ第320号


 「九条の会」メルマガ第320号(2020年3月10日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の各記事が掲載されています。
  • 事務局から
    • 九条の会アピール
    • 「改憲発議に反対する全国緊急署名」へのご協力のお願い
    • サイトのトップページ上部に「メルマガ登録」「解除」ボタンを設定
  • 各地から(全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!)
    • 鎌倉九条の会(神奈川県鎌倉市)
    • みやぎ農協人九条の会(宮城県)
    • 落 合中井九条の会(東京都新宿区)
 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記:自民党は17日に両院議員総会
 自民党は先に8日に予定されていて延期した党大会に代わる両院議員総会を17日に開催して、改憲をめざして国民的な機運の盛り上げに努めるとした運動方針を採択するという。運動方針原案は「みんなが輝く令和の国づくり」と題し、前文は「令和の御代を迎え、新たな時代が幕を開けた」で始まる。議案本文の冒頭に「憲法改正」を取り上げ、「新たな時代にふさわしい憲法へ」と題した章立てをして、「改正原案の国会発議に向けた環境を整えるべく力を尽くす」と党の決意を鮮明にした。運動方針案で憲法問題を独立した章として前面に打ち出したのは、第2次安倍政権発足後、初めてのことだ。
 このところ自民党は改憲反対勢力との草の根での対決を主張している。この間、全国の市民運動は改憲発議反対などの署名運動に取り組み、草の根での「対話」運動に力を注いできた。いよいよ改憲問題は「草の根」での対決という正念場にきた。

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