2019年10月18日金曜日

本会の活動報告と13周年のつどいのお知らせが『ピースウェーブ』紙に


 平和と憲法を守りいかす・堺共同センターが月1回発行しているニュース『ピースウェーブ』の第92号(2019年9月28日発行)の3面に、本会の9月の署名活動の報告と、来たる10月27日(日)に開催予定の13周年のつどいのお知らせが掲載されました。上掲のイメージをクリック・拡大してご覧ください。

2019年10月12日土曜日

10/13「2019 堺・憲法のつどい」延期のお知らせ


 10月13日に実施予定の「2019 堺・憲法のつどい」について先にお知らせしましたが、台風の影響で、浜さんが来阪できなくなり、この催しは延期となりました。新しい開催日時は、改めてお知らせします。
 上掲のちらしイメージはクリックすると拡大されます。

2019年10月11日金曜日

アピール「改憲発議強行を草の根からの運動で阻もう」を発表 ——「九条の会」メルマガ第311号


 「九条の会」メルマガ第311号(2019年10月10日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の各記事が掲載されています。
  • 事務局から
    • アピール「改憲発議強行を草の根からの運動で阻もう」2019.10.10 九条の会(本ブログ記事末尾に全文を引用)
    • 「全国首長9条の会」結成のつどいへの参加とご協力のお願い
    • <ブックレット>「新防衛計画大綱と憲法第9条」好評発売中
    • 「九条の会」リーフレット
    • サイトのトップページ上部に「メルマガ登録」「解除」ボタンを設定
  • 各地から(全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!)
    • 富士見町九条の会(東京都東村山市)
    • 東久留米「九条の会」(東京都東久留米市)
    • 九条の会
    • ぬまづ憲法9条の会(静岡県沼津市)
    • 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
    • 九条科学者の会
    • 大田たまがわ九条の会(東京都大田区)
    • コープあいち九条の会 (愛知県名古屋市)
 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記:本号には九条の会からのアピールと首長9条の会結成の御案内を掲載しました。


改憲発議強行を草の根からの運動で阻もう
2019.10.10 九条の会

 安倍首相は、先の参院選において市民と野党共闘の頑張りで改憲勢力3分の2の議席の維持に失敗したにもかかわらず、内閣改造と党役員人事で任期中の改憲発議強行に本腰を入れる体制をつくり、臨時国会に臨んできました。
 安倍自民党がねらうのは、改憲発議の第一歩として憲法審査会において何が何でも自民党改憲案を提示し、その審議に入ることです。そのため、自民党は、改憲手続法改正審議と並行して改憲案の提示を行おうとするなど、なりふり構わぬ形で議論に入ろうとしています。臨時国会で改憲案を提示して来年通常国会で発議強行、というスケジュールを描いているからです。
 臨時国会での所信表明演説においても、安倍首相は、改憲審議入りで演説を締めくくりました。「令和の時代に、日本がどのような国を目指すのか。その理想を議論すべき場こそ、憲法審査会ではないでしょうか。私たち国会議員が・・・しっかりと議論していく。皆さん、国民への責任を果たそうではありませんか」と。
 それに呼応するように、衆議院議長が今国会での改憲手続法の改正を促す発言をしたことは、その職責を逸脱した言語道断の暴挙といわねばなりません。
 さらに、安倍自民党は、改憲問題がすすまない背景にある「安倍改憲反対」の国民世論を意識し、国会審議と並行して、草の根からの改憲世論づくりに本腰を入れようとしています。日本会議と連携し自民党全支部での改憲推進本部づくりをはじめ、改憲国民投票を見据えて策動を強めています。
 韓国との対立を煽る一方で、朝鮮・中国の脅威を口実にして自衛隊の海外での武力行使を目指す9条改憲に執心する安倍政権の態度は、朝鮮半島の非核化、東北アジアの平和構築の方向に真っ向から逆行する極めて危険な策動です。安倍改憲を阻むことは、アジアと世界の人々に対する日本国民の責務となっています。
 改憲の新たな局面を迎えたいま、まず必要なことは、こうした安倍改憲の狙いと危険性を市民が共有することです。「安倍政権下の改憲」には反対の声は多数ですが、自衛隊を憲法に明記する9条改憲の危険性は、まだまだ市民の中には浸透していません。また、改憲手続法は、いま問題となっている有料CMが「カネで改憲を買う」危険をもっているだけに留まらず、公務員・教育者の地位利用の国民投票運動の禁止や「組織的多数人買収・利害誘導罪」など市民の自発的な運動を規制する致命的欠陥をもっていることも見逃せません。草の根からの学習、討論運動を巻き起こしましょう。
 先の参院選で3分の2を割らせた、3000万署名をはじめとする市民の運動に確信を持ち、改めて、署名、集会、スタンディング、ネットでの発信など草の根からの運動をさらに幅広く大きなものにしましょう。草の根からの市民の声で安倍改憲を包囲し、阻止しましょう。

2019年10月8日火曜日

11/16(東京)講演会「安倍改憲のゆくえ」のお知らせ


 表記の講演会が下記の通り開催されます。
  • 日 時:2019年11月16日(土)14:00~17:00(開場13:30)
  • 場 所:中央大学(後楽園キャンパス)5号館5133教室(予定)
  • 講 演:
    • 1:「安倍軍拡と自衛隊の現状」纐纈 厚 さん(明治大学・政治学)
    • 2:「軍拡競争が助長する自律型兵器の開発と禁止運動の現状」小金 澤鋼一 さん(東海大学・制御工学)
  • 資料代:500円
  • 主 催:九条科学者の会、日本科学者会議
 上掲のちらしイメージをクリック・拡大してご参照ください。

2019年10月1日火曜日

10/27 福泉・鳳地域「憲法9条の会」13周年のつどい「憲法をいかして平和な未来=9条改憲は戦争への道=」(大阪・堺)のお知らせ


 表記のつどいを下記の通り開催します。堺市福泉・鳳地域とその周辺の方々が大勢参加されることを希望しています。
  • 日 時:2019年10月27日(日)午後2時~4時
  • 場 所:ウエスティ(堺市立西文化会館)7階セミナールーム
  • お 話:白井 聡 さん(京都精華大学専任講師)
        戦争体験を語る(大崎 正雄 さん)
  • 参加協力券:500円
  • 主 催:福泉・鳳地域「憲法9条の会」
  • 連絡先:上田 規美子 電話(ファックス)273-5367
 上掲のちらしイメージは、クリックすると拡大版をご覧になれます。