2026年5月25日月曜日

憲法審の議論は簡単には進まない。署名などをすすめ、改憲を止めよう ——「九条の会」メルマガ第461号


 「九条の会」メルマガ第461号(2026年5月25日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の各記事が掲載されています。

 ■事務局から
  ◇九条の会メルマガ読者募集!(再掲)
 ■九条の会からのお知らせ
  ◇「憲法9条改悪に反対する請願書名」のよびかけ(再掲)
  ◇憲法9条改悪に反対するネット署名
  ◇新刊《九条の会ブックレット》(再掲)[上掲のイメージはその表紙]
 ■各地から
  ◇千住九条の会(東京都足立区)
  ◇大船九条の会(神奈川県鎌倉市)
  ◇甲府9条の会(山梨県甲府市)
  ◇調布「憲法ひろば」(東京都調布市)
  ◇磯子区9条の会(神奈川県横浜市)
  ◇九条科学者の会
  ◇もりやま九条の会(愛知県名古屋市)
 ■編集後記 衆議院憲法審査会で衆院法制局などに作成させた「緊急事態条項のイメージ案」についての議論が始まった

 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記:衆議院憲法審査会で衆院法制局などに作成させた「緊急事態条項のイメージ案」についての議論が始まった
 改憲派はこの議論から条文案起草委員会の設置、改憲条文案の作成へと改憲の企てをすすめて行こうというのが狙いだ。高市首相が「時は来た」と叫んだ。
 改憲問題はいよいよ山場だ。しかし、提出された「イメージ案」にかぎっても、改憲派の中ですら合意がない。自民党は緊急政令明記を言い、国民民主はそれに取組めば改憲は進まないから、議論から外せ、議員任期延長改憲に絞れという。自民党すら参議院と衆議院では足並みがそろっていない。
 改憲派だけでなく、21日の審査会では中道改革の西村副代表が「およそ認められない」条項だと切り捨てた。憲法審の議論は簡単には進まない。その間に署名などをすすめ改憲反対の世論を大きくし、改憲を止めよう。(T)

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